教室の特徴

研究テーマ

当教室では臨床に根ざした研究、将来に役に立つよう以下のテーマで研究を進めています。

  1. 外科感染症、ショック
  2. 創傷治愈、外科侵襲と生体反応
  3. 腹膜炎、腸閉塞症などの急性腹症の病態
  4. 腹腔鏡下手術、低侵襲手術
  5. 消化器癌の集学的治療法
  6. 胆石疾患におけるreduced port surgery
  7. 消化器癌の遺伝子多型性と抗癌剤治療
  8. 肝転移の早期診断、局所再発に対する診断、治療

これらの臨床研究が、患者さんの治療成績の向上に結びつくよう努力しています。

グループ別診療内容・研究内容

食道疾患グループ

【診療内容】
逆流性食道炎、GERD、良性狭窄、拡張症、食道癌
【研究内容】
侵襲の軽減、術後感染症の予防と対策、バイオマーカー、癌関連遺伝子を用いた新しい診断法

胃グループ

【診療内容】
胃疾患、十二指腸疾患
【研究内容】
外科侵襲、遺伝子治療、内視鏡下手術、癌化学療法

肝胆膵グループ

【診療内容】
肝癌、肝硬変、門脈圧亢進症、胆石症、胆道癌、膵炎、膵癌、肝移植
【研究内容】
実験膵癌、癌の生物学的特性、内視鏡下手術、癌化学療法、IVRの応用

下部消化管グループ

【診療内容】
大腸癌、炎症性腸疾患、腸閉塞
【研究内容】
大腸発癌、生物学的特性、癌化学療法、肝転移の早期診断と治療、局所再発癌の治療