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当科 病院講師 岩井拓磨先生の第102回大腸癌研究会での口演内容が、Medical Tribuneに取り上げられました。
2025年4月2日
「化学療法の有害事象リスク予測に肝容積が有用である」
本研究では、大腸癌患者における化学療法導入時の早期有害事象リスクを評価する指標として、肝容積が重要である可能性を示しました。従来、患者さまの年齢、PSなど評価が悩ましいものからfrail、vulnerable、fitのように考えてきたものを、 臓器容積という客観的な指標で考えることが出来るのではないか? という臨床疑問を形にした研究です。
臨床現場での治療戦略の最適化につながる成果として注目されています。
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